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AI時代だからこそ「自分で描く絵」が子どもの自信になる

  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

今の時代、「描く力」はなぜ大切なのでしょうか


言葉を入力するだけでイラストが生成される時代になりました。

お子さまをお持ちの保護者の方であれば、「絵を習う意味はあるの?」と感じたことがあるかもしれません。


キディーズおかやまが考えるのは、逆のことです。

AIが当たり前になった時代だからこそ、「自分で考えて、自分で描く経験」が、子どもの力として際立ちます。


コンクールで評価されるのは「考える過程」です


コンクールでは、上手に描けているだけでは評価されません。


  • 自分でテーマをどう受け取り、何を伝えようとしたか

  • 自分で色や線、イメージをどんな考えで選んだか


AIが自動生成した絵には、こうした「考えた課程」がありません。

受賞作品には、子ども自身が悩み、工夫し、描き上げた経験から生まれます。


受賞は「積み重ね」です


実際に受賞した子どもたちがやってきたことは、特別なことではありません。


  • 何度も描いて試してみた

  • 納得がいかなければやり直した

  • 自分の作品と、じっくり向き合った


こうした経験と時間の積み重ねが、結果としてコンクールで評価される表現力につながっています。

受賞は「自分で描いてきた子どもだけが手にできる経験」と言えると思います。


賞状よりも子どもの中に残るもの


コンクールに向けて作品をつくる中で、子どもたちは次の力を育てています。


  • 自分で考える

  • 最後までやり切る

  • 自分の表現に自信を持つ


「頑張りが認められた」という経験は、次の挑戦への自信になります。


デジタルで描いても自分で描くことが変わらない


キディーズおかやまでは、PCやタブレットを使ったデジタル制作を取り入れています。

ツールは現代的になっても、大切にしているのは一つです。


子どもが自分で考えて、自分の作品に誇りを持てること。


コンクールへの挑戦もその一つです。

受賞を目標にしながらも、その過程で育まれる力を、私たちは大切にしています。

そして、その積み重ねが結果として受賞につながっています。


AIには絶対に出せない「その子だけの絵」を、私たちは一緒に育てていきたいと思っています。













 
 

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