自分で作った名刺を交換!「作品を作る」その先の体験へ
2 時間前
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キディーズおかやまでは、デジタルイラストを描くだけではなく、
自分の作品を実際に使ったり、人に見てもらったりする経験も大切にしています。
今回は、それぞれが制作したオリジナル名刺を使って、子どもたち同士で名刺交換を行いました!
自分でデザインした名刺を手に、相手と向き合って交換します。
普段なら少し照れてしまう場面ですが、「自分が作った名刺」があることで、自然とコミュニケーションが生まれます。
名刺を作って終わりではありません
教室での名刺制作では、イラストを描くだけでなく、
「自分をどう表現するか」「相手に何を伝えたいか」「見やすくするには、どう配置すればよいか」
といったことも考えながらデザインしていきます。
そして完成したものを実際に印刷し、今度は人に渡してみる。
パソコンやiPadの画面の中だけだったデザインが、本物の名刺になり、誰かの手に渡っていくことで、作品づくりが一つの「体験」へと変わります。
デジタルだからこそ、社会につながる作品づくりを
キディーズおかやまでは、名刺のほかにも、LINEスタンプ、ポストカード、キーホルダー、バッグ、作品集など、子どもたちが描いたイラストをさまざまな形にする制作を行っています。
コンクールへの応募も、その一つです。
ただ上手に描くことだけを目標にするのではなく、考える→描く→デザインする→形にする→人に伝えるところまで経験することで、子どもたちの表現の幅はさらに広がっていきます。
今回の名刺交換も、そんな学びの一場面。
自分の作品を手渡すときのちょっとした緊張や、相手の名刺を受け取ったときの嬉しさも、実際にやってみたからこそ得られる経験です。
キディーズおかやまでは、無料体験も受付中です。「絵を描くことから、
こんなことまでできるんだ!」というデジタルアートの楽しさを、
ぜひ実際の教室で体験してみてください。



















